Lavavel5.3をインストールする

Sierraアップデートでいろいろやらかし、一から環境準備する羽目になったのでインストールメモ。

環境はMacで、PHPのバージョンはこちら。

PHP 7.0.0 (cli) (built: Dec  8 2015 16:39:19) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2015 The PHP Group
Zend Engine v3.0.0, Copyright (c) 1998-2015 Zend Technologies

まずはcomposerのインストールをします。
どこでもいいですが、tmp下に持ってきて、pathが通るところに移します。

cd /tmp/
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
mv composer.phar /usr/local/bin/composer

composerをインストールしたら、Laravel Installerをglobalにインストールします。

composer global require "laravel/installer"

globalでインストールしたパッケージはhomeフォルダの.composer下に置かれるので、pathを通します。

vi .zshrc

こちらを追加。

# composer
export PATH=$HOME/.composer/vendor/bin:$PATH

設置したい場所に移動し、「laravel new アプリケーション名」を叩きます。
アプリケーション名でディレクトリが作られます。

laravel new test_project

作られたディレクトリの中に入り、envファイルを用意します。
データベースの設定は自分の環境に合わせて設定します。

cd test_project
cp .env.example .env
vi .env

このあたり。

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=homestead
DB_USERNAME=homestead
DB_PASSWORD=secret

Laravelに必要なパッケージをインストールします。

composer install

formヘルパーを使いたいので、パッケージを追加します。
「illuminate/html」というほぼ同じようなパッケージを入れるとそのままでは動かず、手で修正する必要が出てくるので注意。

composer require laravelcollective/html

最後に、Applicationキーを生成します。

php artisan key:generate

artisanコマンドでサーバを立ち上げ、とりあえず動くことを確認します。

php artisan serve

http://localhost:8000/を叩き、画面が表示されれば完了です。

5.2と5.3ではrouterの設置場所が変わったようなので注意が必要です。


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